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食べるものと時間を理解して脱肥満への一歩!

腹部肥満の女性

痩せたいならば、食べるものの内容と、食べる時間帯を考慮すると良いです。
肥満がちな人が好む栄養素は、糖質と脂質が結びついたものです。

例えば、スナック菓子はコーンやポテトなどの炭水化物を油で揚げた食べ物で、これには中毒性があります。
糖質単独、脂質単独ではそれほど中毒性はありませんが、合体すると「いくらでも食べたい」「もっと食べたい」という中毒を発症しやすくなります。
これはアルコール中毒や薬物依存などの依存症の一種として考えることができます。
糖質と脂質が結びついたものを食べずにはいられない依存症です。
食べ物にも中毒性が高いものがあるということは、理解しておく必要があります。
どうしてもスナック菓子が食べたいとしても、事前に食物繊維を含むものを食べておくとましになります。

例えば野菜ジュースやサラダなど、食物繊維が含まれているものを食べると血糖値の急上昇を防ぐことができるので、太りにくくなるからです。
また、食物繊維をとるとそれが胃や腸のなかで膨張して、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。
肥満解消のために積極的にとりたいのはたんぱく質で、減らしたいのは糖質です。
ご飯やスナック菓子ばかりを食べている人は注意しましょう。

そして、食べる時間帯も考えることで痩せやすくなります。
カロリーや糖質制限するのにベストな時間帯は、夕食の時です。
夕食を食べたらあとは寝るだけなので、それほど多くのカロリーは必要ありません。
また、夕方以降は糖質を食べると脂質が溜まりやすくなる時間帯でもあるので、夜勤などでこの時間帯にがっつり食べている人は注意しましょう。
食べ過ぎを防ぐには、おやつにアーモンドなどのナッツ類をつまんでおくと良いです。

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